今年最後の(?)三宅島に行ってきました!
今回の珍道中の模様は、SHIBUYA SANSUI女子部に、
アップされてますのでそれをご覧いただくとして、
今回はちょっと離島遠征する方へ是非ともお薦めしたいものをご紹介します。
それは、チューブラー穂先の竿です。
20年以上前であれば、2号以上の竿はほとんどがチューブラー穂先でした。
しかし最近ではあまりお目にかからなくなってしまいました。
なぜチューブラー穂先の竿をオススメするかと言うと???
1、ウキの大きさ。
離島では4号以上の太い道糸を使う機会が多くなります。
太い道糸では潮や風の影響を受けやすいので、必然的にウキが大きくなります。
例えばS・M・Lとあった場合、足元から20mくらいまではLサイズが基本となる事が多いです。
Lサイズくらいであればソリッド穂先でも問題ありませんが、特大サイズとなれば話は別です。
強風対策、大遠投、本流を流す時などや、道糸が受ける風や潮の抵抗が大きい時。
こういった場合には特大サイズのウキでないと対応が効かない時がよくあります。
具体的に商品名を上げるなら、
中通しウキなら、
ウキ工房の離島SP、AURA M60、
丹羽ウキモンスター、ソルブレのマイティー、etc…
DCIM2907.jpg
環付きウキなら、
サンスイオリジナル メガα天狗ウキ Φ36以上
DCIM2908.jpg
どれも通常サイズのウキと比べると比較にならない程の大きさです。
こんな特大サイズのウキをソリッド穂先の竿で使うと、
穂先が曲がり過ぎて非常に使いにくい(特に仕掛け投入時)。
また穂先の破損につながる事もよくあります。
2、本流を釣る時
また早い本流を流す時にはソリッド穂先だと穂先が暴れ過ぎて、アタリが取りにくくなる事もあります。
本流にはソリッド穂先よりも硬いチューブラー穂先の方が明らかに有効です。
以上の理由から離島へ行く方には、
チューブラー穂先の竿を1本は持つ事をオススメしてます。
しかしながら、
冒頭で述べたとおり最近ではチューブラー穂先の竿が少なくなっていますが
サンスイではバッチリ揃えてますよ!
パワー系のオススメはこちら。
DCIM2902.jpg
宇崎日進  ゼロサム尾長V2タイプⅡ ゼロサム尾長X4 タイプⅠ&Ⅱ 
がまかつ  RZR3号
シマノ    BASIS BG
ダイワ    剛徹

現在欠品していますが、がまかつの我夢者もオススメです!

マイルド系なら、
DCIM2903.jpg
ダイワ 大島HR メガディスHRがオススメです!
ぜひ一度チューブラー穂先の竿をお試しください!
通信販売もできます!

【サンスイ海づり館】
〒150-0002 東京都 渋谷区 渋谷 2-22-7 1F
TEL:03-3400-1191 FAX:03-3400-1197
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〇営業時間
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