木更津沖のハゼ

10月27日(月) 門前仲町の富士見さんよりハゼを狙い出船しました。



出船前に最近の状況を船長に聞くと型は今年相対的に小さいとの事でした。私は9月の下旬にも釣行しているので

その時と同じ袖鈎の6号をセットして宿へ受付に向かいました。途中船長に鈎の号数を尋ねられたので6号と答えると

7号が良いと言われました。船長自身は8号をセットすると言っています。前日の後半良型揃いの釣り場を見つけたので

朝一番はその場所を攻めるつもりとの事です。いままで魚が入っていない場所に良型が落ちてきている

時は面白い釣りができる事があります。とてもワクワクしてきました。

鈎を袖鈎の8号にセットし直して出船を待ちます。

12月になると深川周りも釣り場となるのですが時期尚早で航程1時間の木更津沖を目指します。





船長から合図が出て第一投です。水深9m からスタート、いよいよケタハゼ釣りの水深になってきました。

当日の私の竿はサンスイオリジナル鯊九尺硬スペシャルです。午後から南西強風の予報なので

あらゆる状況でも使えるこの竿を選びました。



餌のアオイソメをたっぷりと鈎に付けて丁寧に小突いているとアタリがあります。

2、3度合わせ損ねて釣れてきたのはシロギスでした。

船長の話ではシロギスが混じると言っていましたが結構な割合で釣れてきます。

次に釣れてきたのは本命のハゼです。18センチぐらいの良型です。

その後も良型ハゼを連釣、誘ってアタリがあったらしっかりとハゼを乗せてから合わせると

スッポ抜けが少ない様です。水深が深いのでバタバタと釣る事はできませんが当たったハゼを

一匹一匹確実に釣って釣果を伸ばす事を心がけました。良型ハゼの強い引きを十分楽しませてもらいました。



このまま行けばいい釣りができるなと期待していましたが12時を過ぎたあたりから予報通り南西の風が

強く吹き付けて来ました。アタリの出にくい強風の中でも九尺硬スペシャルはしっかりと

ハゼの「ノリ」を捕らえる事ができます。なんとか釣りにはなっているので早上がりにならない事を

祈っていましたが更に強く風が吹き出したので12時半に木更津から撤収しました。



この後は深川周りに戻って釣る事になりました。こちらは木更津の荒天とはうって変わってとても

穏やかな天候です。



9月に夕ハゼ乗り合い船で実績のある釣り場を流しましたがまだハゼが小型です。これからが楽しみな

釣り場でした。1時間深川周りを流して沖上がりになりました。

結局当日の木更津沖の釣果は15匹~87匹です。私の釣果は87匹でした。他シロギスが20匹ぐらい混じりました。



誘ってハゼのアタリを出してのせてから掛ける…いよいよハゼ釣りの一番面白い時期に突入しました。



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サンスイ鯊十二尺一対(二本一組)  ¥13800 税別


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